髪が潤う食材や魔術

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体の血流とドライヤー

血流も大事

髪に良い食材や成分を紹介しました。
でも、せっかく良いものを食べても髪まで栄養が運搬されなければ意味がありません。
そのためにはまず体の血行を良くすること。
血行が良くなることにより血液中の栄養が頭皮により運搬されるのです。
体の血行を良くするためには体を動かすことです。
大きくストレッチなんかも効果的でしょう。

できることならば、体だけではなく頭皮の血行も良くすることがさらによりよいとされています。
頭皮はストレッチできないので頭皮マッサージがよいです。
頭皮全体の血行が良くなることで血中の栄養が髪の毛に届きます。
髪の潤いを取り戻すためには体のストレッチと頭皮マッサージがよいということです。
お風呂の際に湯船につかりながらやるとさらに効果的ですよ。

潤いを保つドライヤーのかけかた

髪の毛は潤いが大事ですね。
では、潤いを保つためにはどうしたらよいのでしょうか?
それは水分を飛ばさないことです。
塗れた髪を自然乾燥はNG。
塗れているとキューティクルが開いたままになっていて傷つきやすくなります。
キューティクルは髪の水分を守ってくれる役目があります。
そこが傷つくと水分が飛んでしまいます。

でも、ドライヤーのかけすぎもダメです。
髪がパサパサになってしまいます。
ドライヤーをかける時はまずタオルで水気をふき取ります。
水滴が落ちないくらいまでタオルで水気を拭いたら頭皮を乾かすように根元からかけます。
この時、ドライヤーは15センチくらい離してかけるとよいでしょう。
上から45度の角度でドライヤーをあてるとキューティクルもけば立たないようです。



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